多肉植物の土問題。

ぷくぷく日記

こんにちは!iroha**です(*ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾

今年は桜もいろんなお花の開花も早いようですね。近所の桜並木はすっかり葉桜に。夏に向けて葉っぱが青々としてくる姿も私は好きです。

さて今回は、多肉植物の土問題。

1月に多肉を迎えてから、今まで水やりはしていても土については深く考えずにきてしまいました。

しかしです。

よくよく観察すると、最初にお迎えした時に比べてもしや土が減ってませんか?と思い始めました。

写真で比較しましょう。

クラッスラ属紅葉祭り…写真角度が違うのでなんともですが、なんとなく量が減った感じ。
グラプトペタラム属粉雪…下の大きな葉がしぼんでしまい取り除いたこともあり、茎がはっきり出ています。土は…うーん、どうだろう(笑)

明らかな土の減りとゆうほどではないのですが、元気がない葉を取り除いたり、多肉の成長に伴って、少し土も栄養をとられている感じも受けます。

⚫️多肉植物の土について

多肉植物の土については、よく水はけの良い団粒構造をもった多孔質のものが良い、と書かれていたりします。

●団粒構造とは?

土壌粒子(土の微細粒子)が小粒の集合体を形成している構造のことを指す。

団子状になった大小の土の塊が、バランスよくまざり合って、適度な隙間がたくさん作られている状態だそう。

土の隙間があると、通気性・保水性も高めてくれて、根も張りやすいようです!

●多孔質とは?

多数の細孔(小さな穴)の空いた状態のこと。

●土の配合?

山砂や川砂に赤玉土を混ぜたものを主体とし…とかと本には書いてあったりするのですが、今はホームセンターなどに行くと「多肉植物の土」のように配合済のものが売っています♫

プロが配合してくれたものなのですから間違いないはず。私も配合済みのものを購入(笑)

こんな表記で売られています。ありがたい!

そんなわけで、我が家の多肉たちに土の追加を試みてみました。

粉雪さんも、茎が見えない程度に土を追加!

これでまた少し、多肉ちゃんたちが元気になってくれると嬉しいですね。

カリシア属カリシアの鉢替えも行ったのですが、それはまた次回(*´꒳`*)

多肉さんの成長ぶりが思っていたのと違うといいますか、こんなに次々様子が変わるなんて!と目から鱗だらけです。

サボテンも多肉植物も、もっとのんびり育つものかと(笑)生命力ってすごいですね!

※参考図書

・園芸全書 フラワーオアシス5 秋冬の草花 サボテンと多肉植物/1985.10.20/小学館

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